マチュ・デュマルシェ / レゼルヴ 2023 [6736]
マチュ・デュマルシェ / レゼルヴ 2023
[6736]
販売価格: 5,130円(税別)
(税込: 5,643円)
商品詳細
MATTHIEU DUMARCHER / RESERVE 2023
フランス ローヌ
品種:シラー 45% グルナッシュ 30% カリニャン 25%
ナチュラル
(以下 インポーター資料より)
収穫日はシラーが9月11日、グルナッシュが19日、カリニャンが20日と例年並み。
収量は20hL/haとヴィエーユ・ヴィーニュの中では例年並みだった。
古樹のシラー、カリニャンと、樽熟成の段階で選ばれた一番品質の優れたグルナッシュをアッサンブラージュしたマチュのトップキュヴェ。
ワイン名の「Reserve」は、「10年寝かせた頃に真価を発揮するだけのポテンシャルがある」という意味で名付けられた。
SO2は瓶詰め前に20 mg/L添加。
ノンフィルター。
マチュ・デュマルシェについて:
マチュ・デュマルシェは、2006年に⾃らのワイナリーを⽴ちあげたばかりの新星のビニョロンだ。
⾼校卒業後、1997年モンペリエにあるエコール・ド・アンジェニエールで1年間⾷品科学、3年間醸造学と栽培学を学ぶ。
その頃からビオロジックに興味を持っていた。2000年に学校を卒業後、6ヶ⽉間ラングドックのワイン農協で醸造を担当した。
その後、世界のワインを学んでみたいと思ったマチュは、ワイン農協を辞めアルゼンチンへ⾶ぶ。
6ヶ⽉間アルゼンチンのワイナリーで働いた後、⼀度フランスに戻り、今度はマディランのワイン農協で働きながらお⾦を貯めて、再度海外へ⾶ぶ。ニュージーランドのワイナリーで6ヶ⽉働いた後、2002年の終わりに再びラングドックに戻り、ミネルヴォワでワインコンサルタントとして1年働く。
その間で⾃然派ワインのつくり⼿ジャン・パティスト・セナに出会い、⾃然派ワインの流儀に⽬覚める。
2003年にジャン・バティスタ・セナのところで6ヵ⽉働き、その後、ワイナリー⽴ち上げのための⾃⼰資⾦を蓄えるために2年間コルシカで働く。
そして、2006年念願のワイナリー⽴ち上げに⾄る。
現在、マチュは5haの畑を1⼈で管理している(繁忙期は季節労働者が数⼈⼿伝う)。
彼の所有するブドウ品種は、シラー、グルナッシュ、カリニャンの3品種で、樹齢は7年~65年。
「良いブドウを作るために、しっかりと畑を耕す︕」をモットーに有機の畑作りに⼒を⼊れている(2009年にエコセールの認証予定)。
彼⾃⾝、南ローヌに拠点を置くものの、好きなワインのタイプが北のエレガント系であることから、必然的に彼のワインづくりは、酸とワインの繊細さ、そしてバランスの⼤切さに意識が集中する。
2008年は、彼の初ミレジムでもある06年ワインが、いきなりLesmeilleurVinsdeFrance(クラスマン)から「期待の新⼈︕」として注⽬されるなど、フランスでも評価と期待が⾼まりつつある。
フランス ローヌ
品種:シラー 45% グルナッシュ 30% カリニャン 25%
ナチュラル
(以下 インポーター資料より)
収穫日はシラーが9月11日、グルナッシュが19日、カリニャンが20日と例年並み。
収量は20hL/haとヴィエーユ・ヴィーニュの中では例年並みだった。
古樹のシラー、カリニャンと、樽熟成の段階で選ばれた一番品質の優れたグルナッシュをアッサンブラージュしたマチュのトップキュヴェ。
ワイン名の「Reserve」は、「10年寝かせた頃に真価を発揮するだけのポテンシャルがある」という意味で名付けられた。
SO2は瓶詰め前に20 mg/L添加。
ノンフィルター。
マチュ・デュマルシェについて:
マチュ・デュマルシェは、2006年に⾃らのワイナリーを⽴ちあげたばかりの新星のビニョロンだ。
⾼校卒業後、1997年モンペリエにあるエコール・ド・アンジェニエールで1年間⾷品科学、3年間醸造学と栽培学を学ぶ。
その頃からビオロジックに興味を持っていた。2000年に学校を卒業後、6ヶ⽉間ラングドックのワイン農協で醸造を担当した。
その後、世界のワインを学んでみたいと思ったマチュは、ワイン農協を辞めアルゼンチンへ⾶ぶ。
6ヶ⽉間アルゼンチンのワイナリーで働いた後、⼀度フランスに戻り、今度はマディランのワイン農協で働きながらお⾦を貯めて、再度海外へ⾶ぶ。ニュージーランドのワイナリーで6ヶ⽉働いた後、2002年の終わりに再びラングドックに戻り、ミネルヴォワでワインコンサルタントとして1年働く。
その間で⾃然派ワインのつくり⼿ジャン・パティスト・セナに出会い、⾃然派ワインの流儀に⽬覚める。
2003年にジャン・バティスタ・セナのところで6ヵ⽉働き、その後、ワイナリー⽴ち上げのための⾃⼰資⾦を蓄えるために2年間コルシカで働く。
そして、2006年念願のワイナリー⽴ち上げに⾄る。
現在、マチュは5haの畑を1⼈で管理している(繁忙期は季節労働者が数⼈⼿伝う)。
彼の所有するブドウ品種は、シラー、グルナッシュ、カリニャンの3品種で、樹齢は7年~65年。
「良いブドウを作るために、しっかりと畑を耕す︕」をモットーに有機の畑作りに⼒を⼊れている(2009年にエコセールの認証予定)。
彼⾃⾝、南ローヌに拠点を置くものの、好きなワインのタイプが北のエレガント系であることから、必然的に彼のワインづくりは、酸とワインの繊細さ、そしてバランスの⼤切さに意識が集中する。
2008年は、彼の初ミレジムでもある06年ワインが、いきなりLesmeilleurVinsdeFrance(クラスマン)から「期待の新⼈︕」として注⽬されるなど、フランスでも評価と期待が⾼まりつつある。