マチュ・デュマルシェ / レオン・エ・セラファン 2024 [3064]
マチュ・デュマルシェ / レオン・エ・セラファン 2024
[3064]
販売価格: 3,530円(税別)
(税込: 3,883円)
商品詳細
MATTHIEU DUMARCHER / LEON & SERAPHIN 2024
フランス ローヌ
品種:シラー 55% グルナッシュ 45%
ナチュラル
(以下 インポーター資料より)
収穫日はシラーが9月4日、グルナッシュが9月9日と例年並みだった。
収量は38hL/haと例年並みだった。
この年はグルナッシュのマセラシオンを優しく、そしていつもよりも長めに取った。
ワイン名は、ドメーヌ立ち上げ当時、100%マセラシオン・カルボニックで仕込んだ「レオン」、そして除梗したクラシック仕込みの「セラファン」の2つのエントリーワインが存在したが、2009年に両者が統合され、以来「レオン・エ・セラファン」と名乗るようになった。
SO2は瓶詰め前に15mg/L添加。
ノンフィルター。
マチュ・デュマルシェについて:
マチュ・デュマルシェは、2006年に⾃らのワイナリーを⽴ちあげたばかりの新星のビニョロンだ。
⾼校卒業後、1997年モンペリエにあるエコール・ド・アンジェニエールで1年間⾷品科学、3年間醸造学と栽培学を学ぶ。
その頃からビオロジックに興味を持っていた。2000年に学校を卒業後、6ヶ⽉間ラングドックのワイン農協で醸造を担当した。
その後、世界のワインを学んでみたいと思ったマチュは、ワイン農協を辞めアルゼンチンへ⾶ぶ。
6ヶ⽉間アルゼンチンのワイナリーで働いた後、⼀度フランスに戻り、今度はマディランのワイン農協で働きながらお⾦を貯めて、再度海外へ⾶ぶ。ニュージーランドのワイナリーで6ヶ⽉働いた後、2002年の終わりに再びラングドックに戻り、ミネルヴォワでワインコンサルタントとして1年働く。
その間で⾃然派ワインのつくり⼿ジャン・パティスト・セナに出会い、⾃然派ワインの流儀に⽬覚める。
2003年にジャン・バティスタ・セナのところで6ヵ⽉働き、その後、ワイナリー⽴ち上げのための⾃⼰資⾦を蓄えるために2年間コルシカで働く。
そして、2006年念願のワイナリー⽴ち上げに⾄る。
現在、マチュは5haの畑を1⼈で管理している(繁忙期は季節労働者が数⼈⼿伝う)。
彼の所有するブドウ品種は、シラー、グルナッシュ、カリニャンの3品種で、樹齢は7年~65年。
「良いブドウを作るために、しっかりと畑を耕す︕」をモットーに有機の畑作りに⼒を⼊れている(2009年にエコセールの認証予定)。
彼⾃⾝、南ローヌに拠点を置くものの、好きなワインのタイプが北のエレガント系であることから、必然的に彼のワインづくりは、酸とワインの繊細さ、そしてバランスの⼤切さに意識が集中する。
2008年は、彼の初ミレジムでもある06年ワインが、いきなりLesmeilleurVinsdeFrance(クラスマン)から「期待の新⼈︕」として注⽬されるなど、フランスでも評価と期待が⾼まりつつある。
フランス ローヌ
品種:シラー 55% グルナッシュ 45%
ナチュラル
(以下 インポーター資料より)
収穫日はシラーが9月4日、グルナッシュが9月9日と例年並みだった。
収量は38hL/haと例年並みだった。
この年はグルナッシュのマセラシオンを優しく、そしていつもよりも長めに取った。
ワイン名は、ドメーヌ立ち上げ当時、100%マセラシオン・カルボニックで仕込んだ「レオン」、そして除梗したクラシック仕込みの「セラファン」の2つのエントリーワインが存在したが、2009年に両者が統合され、以来「レオン・エ・セラファン」と名乗るようになった。
SO2は瓶詰め前に15mg/L添加。
ノンフィルター。
マチュ・デュマルシェについて:
マチュ・デュマルシェは、2006年に⾃らのワイナリーを⽴ちあげたばかりの新星のビニョロンだ。
⾼校卒業後、1997年モンペリエにあるエコール・ド・アンジェニエールで1年間⾷品科学、3年間醸造学と栽培学を学ぶ。
その頃からビオロジックに興味を持っていた。2000年に学校を卒業後、6ヶ⽉間ラングドックのワイン農協で醸造を担当した。
その後、世界のワインを学んでみたいと思ったマチュは、ワイン農協を辞めアルゼンチンへ⾶ぶ。
6ヶ⽉間アルゼンチンのワイナリーで働いた後、⼀度フランスに戻り、今度はマディランのワイン農協で働きながらお⾦を貯めて、再度海外へ⾶ぶ。ニュージーランドのワイナリーで6ヶ⽉働いた後、2002年の終わりに再びラングドックに戻り、ミネルヴォワでワインコンサルタントとして1年働く。
その間で⾃然派ワインのつくり⼿ジャン・パティスト・セナに出会い、⾃然派ワインの流儀に⽬覚める。
2003年にジャン・バティスタ・セナのところで6ヵ⽉働き、その後、ワイナリー⽴ち上げのための⾃⼰資⾦を蓄えるために2年間コルシカで働く。
そして、2006年念願のワイナリー⽴ち上げに⾄る。
現在、マチュは5haの畑を1⼈で管理している(繁忙期は季節労働者が数⼈⼿伝う)。
彼の所有するブドウ品種は、シラー、グルナッシュ、カリニャンの3品種で、樹齢は7年~65年。
「良いブドウを作るために、しっかりと畑を耕す︕」をモットーに有機の畑作りに⼒を⼊れている(2009年にエコセールの認証予定)。
彼⾃⾝、南ローヌに拠点を置くものの、好きなワインのタイプが北のエレガント系であることから、必然的に彼のワインづくりは、酸とワインの繊細さ、そしてバランスの⼤切さに意識が集中する。
2008年は、彼の初ミレジムでもある06年ワインが、いきなりLesmeilleurVinsdeFrance(クラスマン)から「期待の新⼈︕」として注⽬されるなど、フランスでも評価と期待が⾼まりつつある。