ノー・コントロール / プール・ドゥー 2024 [9189]
ノー・コントロール / プール・ドゥー 2024
[9189]
販売価格: 4,980円(税別)
(税込: 5,478円)
商品詳細
NO CONTROL / POUR 2 2024
フランス オーヴェルニュ
品種:ピノ・ノワール
ナチュラル
ビオディナミ
無添加
揮発酸やや高めなピノ・ノワール
梅酢的な和の要素を感じます。
開栓後は飲み切りで。 翌日マメになります。
(以下 インポーター資料より)
収穫日は9月15日。
収量はミルデューの猛威があったにもかかわらず30hL/haと十分な量が確保できた!。
買いブドウはドメーヌ・ジャルゴビアから。
ブドウはラボエムのキュヴェPと同じ畑で、親友であり先輩であるパトリックと切磋琢磨する思いを込めて新キュヴェにチャレンジした。
ワイン名Pour2は直訳すると「2人前」。
つまり、この1本で2人分の食事に十分対応できるという意味を込めて名付けられた。
SO2は無添加、ノンフィルター
ノー・コントロールについて:
オーナーのヴァンサン・マリーは、ノルマンディーのカーン出⾝で、ワイナリーの家系ではなく、またオーヴェルニュとは全く無縁だが、畑の価格条件が良く、ピノノワール、シャルドネ、古樹のガメイ・ド・オーヴェルニュといった魅⼒的な品種があること、またあこがれのラ・ボエムやピエール・ボージェのワイン産地であることから、この地を選びドメーヌをはじめている。
彼が最初にヴァンナチュールを知るきっかけとなったのは⼤学時代、スポーツ経営学を学ぶ傍ら、個⼈的な趣味で2001年からワインスクールに通い始めた時のことだった。偶然⾨を叩いたワインスクールが、たまたまヴァンナチュールに特化した授業カリキュラムだったという全くの偶然を機に、彼はどんどんヴァンナチュールの虜になっていく。
2004年に⼤学を卒業し、⼤⼿スポーツ⽤品の会社に就職をするも、ワインスクールは継続して通い続けた。
そして、2005年彼はワイン仲間を募ってカーンで⼩さなワインサロンを⽴ち上げた。
このワインサロンは2008年まで続け、ここでたくさんのヴァンナチュール⽣産者と直接知り合うきっかけをつかんだ。
当時彼はスポーツ⽤品の営業マンだったが、次第にワインづくりに興味を持ち始める。
2008年、アルザスの本社に転勤になり、スポーツ⽤品のWebマーケティングを担当する。
この時期彼は、より深くヴァンナチュールを学ぶために、余暇のほとんどを⽣産者訪問に費やした。
そして、ついに2012年、ワイン⽣産者になる決意を固め、8年間働いた会社を退職した。
会社を辞めてすぐに半年間ジェラール・シュレールで研修を⾏い、さらに半年間ジュリアン・メイエーでの研修を経て、2013年、オーヴェルニュで2haブドウ畑を所有し、ノー・コントロールを⽴ち上げる。
ヴァンサン・マリーは2015年現在5haの畑を⼀⼈で管理している。(忙しい時は家族が⼿伝う)。
彼の所有するブドウ品種は、ガメイ、ピノノワール、シラー、シャルドネの4種類で、樹齢は12年の若⽊から110年の古樹まで幅が広い。
また、彼⾃⾝、アルザスやロワールにゆかりがあることから、近い将来、シルヴァネールやピノオークセロワ、リースリング、ソーヴィニョンブラン、シュナンなど植樹する予定でいる。
彼のモットーは「⾃由な発想で、極上のヴァン・ヴィヴァンをつくる︕」ことで、基本SO2無添加、ノンフィルターだが、そこも決して型にとらわれずに、⽣き⽣きとして、美味しさが弾けるようなワインを⽬指している。
趣味は、トレイルランニングとサイクリング。
サイクリングに関しては、かつてフランス代表候補に選ばれたり、プロサイクリストとしてスカウトされるほどの実⼒を持つ。
フランス オーヴェルニュ
品種:ピノ・ノワール
ナチュラル
ビオディナミ
無添加
揮発酸やや高めなピノ・ノワール
梅酢的な和の要素を感じます。
開栓後は飲み切りで。 翌日マメになります。
(以下 インポーター資料より)
収穫日は9月15日。
収量はミルデューの猛威があったにもかかわらず30hL/haと十分な量が確保できた!。
買いブドウはドメーヌ・ジャルゴビアから。
ブドウはラボエムのキュヴェPと同じ畑で、親友であり先輩であるパトリックと切磋琢磨する思いを込めて新キュヴェにチャレンジした。
ワイン名Pour2は直訳すると「2人前」。
つまり、この1本で2人分の食事に十分対応できるという意味を込めて名付けられた。
SO2は無添加、ノンフィルター
ノー・コントロールについて:
オーナーのヴァンサン・マリーは、ノルマンディーのカーン出⾝で、ワイナリーの家系ではなく、またオーヴェルニュとは全く無縁だが、畑の価格条件が良く、ピノノワール、シャルドネ、古樹のガメイ・ド・オーヴェルニュといった魅⼒的な品種があること、またあこがれのラ・ボエムやピエール・ボージェのワイン産地であることから、この地を選びドメーヌをはじめている。
彼が最初にヴァンナチュールを知るきっかけとなったのは⼤学時代、スポーツ経営学を学ぶ傍ら、個⼈的な趣味で2001年からワインスクールに通い始めた時のことだった。偶然⾨を叩いたワインスクールが、たまたまヴァンナチュールに特化した授業カリキュラムだったという全くの偶然を機に、彼はどんどんヴァンナチュールの虜になっていく。
2004年に⼤学を卒業し、⼤⼿スポーツ⽤品の会社に就職をするも、ワインスクールは継続して通い続けた。
そして、2005年彼はワイン仲間を募ってカーンで⼩さなワインサロンを⽴ち上げた。
このワインサロンは2008年まで続け、ここでたくさんのヴァンナチュール⽣産者と直接知り合うきっかけをつかんだ。
当時彼はスポーツ⽤品の営業マンだったが、次第にワインづくりに興味を持ち始める。
2008年、アルザスの本社に転勤になり、スポーツ⽤品のWebマーケティングを担当する。
この時期彼は、より深くヴァンナチュールを学ぶために、余暇のほとんどを⽣産者訪問に費やした。
そして、ついに2012年、ワイン⽣産者になる決意を固め、8年間働いた会社を退職した。
会社を辞めてすぐに半年間ジェラール・シュレールで研修を⾏い、さらに半年間ジュリアン・メイエーでの研修を経て、2013年、オーヴェルニュで2haブドウ畑を所有し、ノー・コントロールを⽴ち上げる。
ヴァンサン・マリーは2015年現在5haの畑を⼀⼈で管理している。(忙しい時は家族が⼿伝う)。
彼の所有するブドウ品種は、ガメイ、ピノノワール、シラー、シャルドネの4種類で、樹齢は12年の若⽊から110年の古樹まで幅が広い。
また、彼⾃⾝、アルザスやロワールにゆかりがあることから、近い将来、シルヴァネールやピノオークセロワ、リースリング、ソーヴィニョンブラン、シュナンなど植樹する予定でいる。
彼のモットーは「⾃由な発想で、極上のヴァン・ヴィヴァンをつくる︕」ことで、基本SO2無添加、ノンフィルターだが、そこも決して型にとらわれずに、⽣き⽣きとして、美味しさが弾けるようなワインを⽬指している。
趣味は、トレイルランニングとサイクリング。
サイクリングに関しては、かつてフランス代表候補に選ばれたり、プロサイクリストとしてスカウトされるほどの実⼒を持つ。