ラエルト・フレール エクストラ・ブリュット ロゼ・ド・ムニエ NV [9027]

ラエルト・フレール エクストラ・ブリュット ロゼ・ド・ムニエ NV [9027]

販売価格: 8,530(税別)

(税込: 9,383)

商品詳細

LAHERTE FRERES EXTRA BRUT ROSÉ DE MEUNIER NV
フランス シャンパーニュ
品種:ムニエ

ビオディナミ






(以下 インポーター資料より)

品種:ピノ・ムニエ100%
植樹:1980年代
位置:標高200〜300m
   南東、北、北西
土壌:粘土石灰

醸造
ステンレスタンク、大樽、バリックにてアルコール発酵
6~8ヵ月間熟成した後瓶詰め、瓶詰め後24ヵ月間の熟成

アッサンブラージュは、30%がマセラシオン
10%が赤ワイン
60%が白ワイン(このうち40%がバリックで保存(熟成)したリザーヴワイン)

ドザージュ:2,5 g/L


ラエルト・フレールについて:

1889年、ドメーヌとして創業。現在7代目のオーレリアンとその父のティエリーが、エペルネの南西シャヴォ村周辺の11haの自社畑を管理する。
父ティエリーの代からビオロジック栽培に取り組み、近年はアルザスの気鋭ジュリアン・メイエなどでも経験を積んだオーレリアンが、その経験を生かしビオディナミ栽培に転換した。

数多いキュヴェの中でも「レ・ヴィーニュ・ドートルフォワ」は1948〜60年植樹の木のみ、「レ・ロング・ヴォワ」は1965年と70年植樹の木のみから醸造するなど、古木へのこだわりも並外れたもの。

さらなる試みは、古代品種プティ・メリエ、アルバンヌの他、ピノ・グリ、ピノ・ブランにシャンパーニュの基本3品種を加え醸造する「レ・セット・セパージュ」。
栽培が困難でかつ低収量の2つの古代品種の素晴らしさを、情熱と忍耐で見事に表現・開花させたこのキュヴェは、今後のシャンパーニュのさらなる可能性を鮮やかに示唆する偉大な1本とさえ言えるだろう。