モンテ・ダッローラ / ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ サウスト 2021 [3865]

モンテ・ダッローラ / ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ サウスト 2021 [3865]

販売価格: 5,430(税別)

(税込: 5,973)

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商品詳細

MONTE DALL’ORA / VALPOLICELLA RIPASSO CLASSICO SUPERIORE SAUSTO 2021
イタリア ヴェネト
品種:コルヴィーナ 40% コルヴィノーネ 30% ロンディネッラ 20% モリナーラ/オゼレータ 10%

ビオディナミ






(以下 インポーター資料より)

品種:コルヴィーナ40%、コルヴィノーネ30%、ロンディネッラ20%、モリナーラ/オゼレータ10%
植樹:1950年代~2000年代
位置:標高70〜200m、南東向き
土壌:始新世(第三紀)起源の粘土石灰質、凝灰岩交じりの土壌

醸造レチョート用にアパッシメントした陰干しブドウを絞った後の果皮を、ヴァルポリチェッラ・クラッシコに再スキンコンタクト(リパッソ)させる伝統的な醸造方法25HLのオーク樽で数ヵ月間熟成約24~36ヵ月間の瓶熟成を経てから、リリース。


モンテ・ダッローラについて:

ヴェントゥリーニ夫妻が“野生的環境”に惚れ込み、1995年に畑を購入しスタートしたワイナリー。
アレッサンドラはビオディナミにも造詣が深い「考える人」で、夫のカルロは妥協のない実践家である。

ブドウ畑はヴァルポリチェッラの歴史的ゾーンにありながら約20年も耕作放棄され、ほぼ藪に近い状態だった。標高250m前後に広がる5haの畑の大半は1950年植樹の古木がまだ多く残る。

また「さくらんぼ畑と入り組むように広がるブドウ畑が、アマローネにさくらんぼの香りをもたらす」と、当主カルロ・ヴェントリーニ。畑の土も長年の手入れの行き届いた栽培で、歩くとしなやか。

セラーでは2016年以降、発酵槽を少しずつ、ステンレスタンクからセメントタンクへと移行したことで、アタックの柔らかさが向上し、ふくよかさもより前面に出てきた。
アマローネとリパッソ用の発酵槽は木製、さらに熟成も大樽で行う。
とくにアマローネではそのまま4年以上熟成させ、更に1年の瓶熟成後にリリースしている。
素晴らしいコンビを組むヴェントゥリーニ夫妻には、輝かしいヴァルポリチェッラの未来が懸かっている。 

ちなみにワイナリー名のOraは、ヴァルポリチェッラ地域で南西から吹く温暖で湿った、春と秋に特に強く吹く風の名前。