ドメーヌ・オトゥール・ド・ランヌ / アンヌ・ア・ワイン・アゲイン 2020 [1493]

ドメーヌ・オトゥール・ド・ランヌ / アンヌ・ア・ワイン・アゲイン 2020 [1493]

販売価格: 3,430(税別)

(税込: 3,773)

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商品詳細

DOMAINE AUTOUR DE L'ANNE / ANNE,A WINE AGAIN 2020
フランス ラングドック
品種:シラー

ナチュラル


インポーター倉庫で寝ていたものが入荷。
小慣れてきました。




(以下インポーター資料より)

収量20hl/ha。
40%は除梗、残りは全房にてセミ・カルボニック発酵後、14か月セメントタンクにて14か月熟成。

少し茶が入ったルビーの色調。
赤い花の豊かな風味に花粉の香り。
自然な口当たりですでに開いた味わい!
赤果実を酸が下支えし、タンニンはあまり感じられない柔らかな味わい。
鹿などの赤肉に、ベリー系のソースを添えた料理に合いそう。


ドメーヌ・オトゥール・ド・ランヌ について:

とても興味深い生産者が登場した!
前情報によると、南仏のぶどうを買ってロワールでワインを造っている女流醸造家??いったい何者か?と訝しがっていたらこういうことだった。

ビオディナミの本を著し、南米でも栽培指導を行うなどその道の大家でもあるクリストフ・ボーのドメーヌ・ボートレにて共同で仕 込んだワインをトゥーレーヌにある自身のドメーヌに持ち込んで更に熟成させ、ワインを造っている。
しかもご主人は、あの超自然なワインを醸すグレゴ リー・ルクレールだと。
しかも話はこれで終わらない。この家には何とあの幻のルメール・フルニエを醸していたニコラ・ルナールが居候しており、彼も自分 のワインを造っている。こんな理想的な環境で、美味しいワインが出来ない筈がない!

この女流醸造家の名前は、アンヌ・パイエ。一体アンヌのワインは どんな味なのか?
それは南仏の豊かな果実味そのままで、ロワールらしい伸びやかな爽やかさが共存している、生き生きしたワインだ!
アンヌのロワールドック(ロワール+ラングドック)を、是非とも味わって頂きたい!