湘南藤沢のワインショップです。 全国の皆様のお越しをお待ちしております。
ホーム | ドイツ > ロートエンデルレ・ウント・モル / ピノ・ノワール リエゾン 2017
商品詳細
ENDERLE & MOLL / PINOT NOIR LIAISON 2017
ドイツ バーデン
品種:ピノ・ノワール

オーガニック


ちょい揮発で エロイ系のピノ・ノワールです。




(以下 インポーター資料より)

品種:ピノ・ノワール
植樹:1975年頃
位置:南向き、南西向き
土壌:砂質土壌、石灰質土壌

手作業で収穫。

容量700リットルのプラスティック容器で14〜18日間マセレーション。

手回し式バスケットプレスで圧搾して、ノンフィルター、亜硫酸塩無添加でバリックの古樽に詰めて熟成。

瓶詰前に軽くフィルターをかけて、少量の亜硫酸を添加。


LIAISON(繋がり)という名は二つの異なる土壌の長所を持ち併せていることに由来する。


歴史 : 2007年にスヴェン・エンデルレとフロリアン・モルの二人が設立。

二人が知り合ったのは2003年から2005年までカイザーシュトゥールの醸造学校に通っていた時のことだった。

醸造学校を卒業後スヴェンはケンツィンゲン・ボンバッハにあるビオの醸造所Dr.ベンツ(Öko-Weingut Dr. Benz)に就職し、畑での仕事を任された。

一方フロリアンは2005年の秋に南フランスのシャトー・ドゥヴィヴィエ(Chateau Duvivier)で醸造に携わった。

この時期にお互い偶然にビオディナミを用いた葡萄栽培を知った。

2006年にはスヴェンがミュンヒヴァイアー(Münchweier)の村を見下ろす斜面の上方にある、小さな手入れの行き届いた葡萄畑を借りる機会を得、それが今日まで続くエンデルレウントモル醸造所の出発点となった。

一年間考えた後に、自分達の小さな醸造所を設立することを決意。
2009年には、2008年の11月末に手作業で瓶詰した初リリースとなる『ピノ・ノワール2007』が初めて発売された。

現在所有する畑面積は2.2haほどで、友人が栽培してブドウを提供する畑を含めると7ha前後。


醸造所解説 : 二人が目指すワインは没個性的な量産型のワインではなく、徹底して手作業で栽培・醸造を行うことで、個性に満ちた『自分達の』ワインを造るということ。

例えば赤ワインは、醸造過程で清澄や、フィルター濾過、ポンプの使用を行わず、中古のバリック樽で12〜15ヵ月間熟成している間も、澱引きしたり移し替えたりしないことにしている。

こうすることでそれぞれの葡萄畑の、異なった気候条件を含む立地条件を、できるかぎりそのままワインの中に表現することを目指している。


エンデルレ・ウント・モル / ピノ・ノワール リエゾン 2017[9050]

販売価格: 3,780円 (税別)
(税込価格: 4,158円)
数量:
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス