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商品詳細
LA CASTELLADA / BIANCO DELLA CASTELLADA 2010
フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア
品種:ピノ・グリージョ シャルドネ ソーヴィニヨン

ナチュラル
醸し系白ワイン(オレンジワイン)




(以下インポーター資料より)

ラ・カステッラーダについて:

お父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ&ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴナーやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。

 ”トラディショナルなワイン”などと聞くと、僕たち日本人的には、伝統的っていうくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかなぁなどと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン”とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながらモストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの・・・

1985年当時は彼らが言うところの”トラディショナルな造り”こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、今は伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴナーを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。

ニーコ自身、自分のワインにはエレガンスを求める傾向があり、ラディコンのように野性味溢れるワインを個人的には認めつつ(好んで飲みつつ)も、自分のスタイルではないと考え、なおかつカステッラーダのワインを毎年買うお客さんが彼らのワインに期待、イメージするものから大きく逸脱したものは造るべきではないというプロとしての矜持みたいなものも持っているように感じます。
白の醸し醗酵に関しても、一部にやるだけで全量にやるわけではなかったり、その期間も短いことなど、何人かの造り手からしてみたら、どっちつかずだとか中途半端だと言われてしまい、ニーコ自身もそう言われている事を自覚しながらもゆっくりと前に進み・・・。

この醸しに関して現在では、
・長い期間の醸しはブドウの品質が本当に良い年のみに許される
・アロマティックな品種に関しては、苦味が出てしまうため、良い年であっても長い醸しに向かないという考えに至っています。

ラ・カステッラーダ / ビアンコ・デッラ・カステッラーダ 2010[2348]

販売価格: 4,130円 (税別)
数量:
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