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商品詳細
LA VRILLE ET LE PAPILLON / CELLE D’EN FACE 2014
フランス ローヌ
品種:メルロ

ナチュラル

無添加


こちらは、今年2月のロワールのサロンにて試飲し気に入ったキュヴェで
インポーターさんがやらない予定だというので ロックス・オフのPBとして 輸入をお願いいたしました。

スカラベ同様 こちらもお仲間の酒屋さんに少しお分けしています。


シャポー・ムロンもメルロ100%ですが、違いは次の通り
◯ シャポー・ムロンが複数の区画のアッサンブラージュであるのに対して、こちらは単一区画。
◯ 収量25?30HL/HA シャポー・ムロンの約半分。
◯ 成熟期にぶどう房付近の葉っぱを取り除く作業をしている。(過熟させるのではなく、適度に均一に熟させるため。) そうしてタンニン、種までよく熟させるため 肉付きよくしなやかな口当たりと成っている。
◯ プレスワインとフリーランをブレンドしているが、プレスワインは樽熟を3ヶ月行ってまろやかに仕上げている
◯ SO2無添加



揮発酸が多少あり 暖かい印象で 凝縮感のあるミディアムフルといったボディ感。
ラズベリーを練り込んだチョコレートのような香りを始め、プラム、レーズン、フロマージュ系発酵香、赤身肉、メンソールといった香りがあります。
また 余韻に心地よい樽のニュアンスがあり、タンニンは、ほとんど感じません。

料理は、季節的にどうかと思いますが 焼物より煮物な赤身肉料理だと思いました。
サーヴ温度は、15℃ぐらいが心地良さそうです。



ラ・ヴリル・エ・ル・パピヨンについて

”パピヨン”の所在する北ローヌ、アルデッシュは、まるで自然派天国の理想郷だ!
元を辿れば自然派ワイン醸造指導者のジャック・ネポールのアドヴァイスの基、1980年ドメーヌを立ち上げた大御所”マゼル”が、自然派天国アルデッシュの起源と云えよう。
そして、マゼルの畑の一部を譲り受けて2010年からヴァン・ナチュールを造り始めた実力者がシルヴァン・ボック。

さらにシルヴァン・ボックの子分的存在が、この”パピヨン”を立ち上げたメリル・クロワジエールだ。

メリルの2人のお祖父さんは共にぶどう栽培家で、幼い時からワインは身近な存在だった。ある年いつもの様に収穫と醸造の手伝いをしていた時、突如として彼はワインの魅力に憑りつかれてしまった。

以来、ワイン醸造士の国家資格を取得し、マゼルを皮切りに各地でワイン造りの経験を積み、満を持し2012年自身のドメーヌを設立した。
自然派理想郷で脈々と受け継がれ発展してきた、まさに旬の生産者が造り始めた旬のワインです!
畑はすべてビオ。
野生酵母の自然な働きで発酵、濾過・清澄はせず、SO2も殆ど、或いは全く使用しない。



ラ・ヴリル・エ・ル・パピヨン / セル・ダン・ファッス 2014[2663]

販売価格: 3,180円 (税別)
数量:
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