地域密着型のワインショップではございますが 全国の皆様のお越しをお待ちしております。
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店長日記
店長日記:80
2012年04月28日
GWは、4月30日(振休)は、お休みです。

他は、通常通り
金、土にあたる4日、5日のところは、22時までです。

追記:
毎年 GWは、毎年 観光客っぽいお客様が、多いです。
冷かし入店は、基本的に おやめいただきたいですが
どうしても 見学したい方は、
他のお客様や我々の迷惑にならないようお願いいたします。


5月6日(日)は、14時~18時 有料試飲会です。
この日も また通常営業日中ですが 行います。

お誘い合わせの上
遊びにいらしてください。


前日までに
ここにリストをUPできれば いたします。

2012年02月23日
昨日 タケダワイナリーの岸平さんより
清掃工場中止と
署名活動の御礼のメールを頂きました。

ご協力いただきました皆様には
その後どうなったのか?等
質問を頂いておりましたが
無駄にならなかった結果に ホッと胸をなでおろすと共に
あらためて 感謝いたします。

結果 他所の場所へ
候補地を探すということになる事に やや引っかかりを感じますが
歴史があり 純山形産にこだわるワイナリーのそばで 
このような計画をすること自体が、無神経であり
行政は、もっと思慮深くあるべきであったと
思わずにはいられません。


ワインファンや日本の農業に関心のある方の勝利だと思います。
力を合わせれば 出来るんですねぇ♪
 
なんだか 清々しい気分です。

ありがとうございました。

2012年02月09日
先のかわら版にて ワインの不良について書きましたが
タイミング良く(?)
先週 プライヴェートのワインで
ブショネが、出たので Twitterにて 試飲出来る旨 ご案内しました。

週末 ご来店いただいた方々に時間の許す限り
体験していただきましたが
想像以上に ブショネを知らない方が、多く
ショック受けているところです。(ノ゚o゚)ノ

まぁ 一回体験すれば 次からしっかり判定出来ると思いますので
良かったと思います。

ソムリエのバッチ付けていても
判定できない者が、いるくらいなので
一般の消費者の方に求めるのは酷なのかもしれませんが
ワインとはそういう飲み物である事を 
常識として
知っておくべきであり 
コルクの栓であるワインを買う以上 避けては、通れない問題です。 

それは、
ブショネという不良は、確率の問題で起こり
管理云々で 出るものではないからでもあります。

今回 試飲してもらって
「ロックス・オフでは ブショネに当たった事ない。」とおっしゃっていただいた方も
沢山 おりましたが 
残念ながら うちだから出ないなんて事も無いのです。

一方で
こんな感じのを何度か飲んだことが、あると
おっしゃった方が、何人か いらっしゃいました。(^^ゞ

我々が、オススメしたワインかどうかまではわかりませんが
それは、「酒屋殺し」とでも言いますか
恐ろしい話です。

こちらは、ワインを売る際 正常な状態のニュアンスをお伝えしますが
不良であれば 根本が、覆され 「あの店員・・・(怒)」と思われてしまうのです。

抜栓時 その場にいれば 即 「取り替えましょう。」となりますが
いなかったら どうなるでしょう?

自宅で ワインを好んで飲まれている方におかれましては
ワインそのものに起きる現象や飲み方、取り扱い方を知る事は、
義務に近いと考えてもらいたいです。
(知りたくない人は、家で飲まず ちゃんとしたレベルのワイン担当が、いるお店で それなりの対価を払って楽しんでください。)

ここが、ワインが、難しいお酒と言われている所だと理解していますが
こういう事が、全く 頭にないのは ワインを楽しむという点において 
ちょっと問題が、あると思います。
ワインは、他のお酒とはだいぶ違うアプローチが、必要です。

「ワインは、難しくないないです。」と
口先では言えますが 我々の感性で言うと詭弁です。
難しくないと思うのなら 全く ワインを理解していないと思われます。

わざわざ 難しくする必要もないですが・・・
実際 そうなので 仕方ないです。
だから 店自体のレベルや売り子の経験の差が、モロに出る飲み物なのです。

プロに任せてていい部分と自分で知っておくべき部分を
混同しないようにしていただいて
わからない事や現象は、遠慮せず 聞く事から
お願いしたいです。


↓「お買い上げいただいたワインが、アレ?といった感じだった時」
http://rocks-off.ocnk.net/page/20

2011年12月22日
色々あった本年 もう残り僅か
すでに ご案内していますが あらためまして。。。

年内 休まず営業

22日(木) 11時~22時まで

31日(土) 11時~20時まで

上記以外は、いつも通りで

11時オープン  日曜、平日 20時 金、土曜日は、22時までです。


年明け

2011年1月1日 元旦は、爆睡予定の為 お休みいたします。

営業は、2日より特殊な時間帯にて

2日(月振) 14:00~19:00

3日(火) 14:00~19:00

4日(水) お休みをいただきます。

5日(木) 13:30~20:00

6日(金)より 通常営業です。


9日(祝) 有料試飲会 14:00~18:00

冬季休暇
1月23日~25日 26日(木)は、14時オープン


12月23日、24日、30日、31日は、毎年混雑いたします。
混み具合によっては 接客待ちの時間が、長くなる時間帯があろうかと思います。

意識して 早く接客が、出来るよう 望みますが

ご来店の皆様も 空気を読んだ お買い物 
ご協力のほど
よろしくお願いいたします。

ご質問 取り置き願い等は、遠慮なく
まもなく 仕入れが、止まります。
欲しいワインが、決まっている方は、お早めに♪



2011年11月04日
新井順子さんのボワ・ルカ VdT ブラン プリムール 2011を
ご予約いただきました皆様

この度
ワインの不安定さにより
輸出を取りやめるとの連絡が、入りました。

従いまして
ご予約は、不本意ではございますが
キャンセルとさせていただきます。


昨年のティエリ・ピュズラに続き
今年も発売中止のワインが、出てしまい
ナチュラルな造りのワイン 特に新酒の白は、難しいと
皆様にも ご理解をいただける十分な事象になっていると
思います。

ご予約を頂きました皆様も
残念かと思いますが
より残念に思っているのは 新井さんであると
ご理解いただき
ご了承くださいますよう
よろしくお願いいたします。

何度 こういう事が、起きようが
今後も自然派の新酒のご予約は、取り続けていくと思います。
皆様におかれましては 温かくご声援いただければ
造り手共々 幸いです。


以下 新井さんからです。

11/2に瓶詰めを無事終え、11/3にラベル張り、
11/4に出荷の段取りで進んでおりましたが、何本かのワインが吹いてしまいました。
去年より発酵速度が遅く、発酵は完全に終わっていない状態でした。
ペティヤン位の判断でしたが、予想以上にBois Lucasの酵母菌が強く
普通のペティヤンの感覚と全く違います。

なのでフランスより温度の高い日本への輸出は急きょ取りやめる決定を致しました。
本当に申し訳なく思います。

醸造家として恥ずべきことである事は重々承知しておりますが、
総合的に 食品の安全を考えての判断です。
でも今も出荷したい気持ちで実は山々です。

今回の御迷惑をおかけしましたお客様には
何らかの形でお返しさせて頂きたいと思っております。

ワインがまだ醸造所にございますので・・・。

取り急ぎお詫びまで


2011年09月28日
夏休みを取っていて メールチェックも あまり出来ないさなか
なんとメールのサーバが、ダウンしておりました。

PC持って 旅行に行ったのに
誰からもメール来てない♪
皆さんに夏休みの案内が、徹底していたのかww と思っていたら
店開けても メールが、無い 異常に気がつたのた ついさっきです。

ありえないほどの タイミングの悪さに
衝撃をうけているところです。



9月25日(日)の夜21時以降~28日(水)15時頃まで
メールを送信してくださった方
ホームページ上からのご注文、お問い合わせ以外の全メール
消えてしまっているか メールが、お手元に戻っている状態です。

上記の間に
お問い合わせ、ご注文いただきました 皆様
申し訳ございませんが 再度 ご連絡いただきますよう
よろしくお願いいたします。

2011年09月13日
ミケーレ・キャルロ 試飲会
2011年9月14日(水)14時~
ミケーレ・キャルロの皆さんは、17時ぐらいまでおられる予定です。

17時以降でも閉店まで試飲をしていただく予定です。

テイスティング・ワイン
1 ロエロ・アルネイス 2009
2 ガヴィ 2010
3 バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ レ・オルメ 2009
4 ヴィーネ・ディ・キャルロ 2008
5 バローロ チェレクイオ 2005
6 バローロ カンヌビ 2005

以上 6種類  すべて無料です。

平日の昼間ではございますが
お誘い合わせの上
よろしくお願いいたします。



2011年08月02日
ワインの事
とりわけ
開け方とか 飲み方とかに関して
たまに 無勉強だったり 考える気が、ない方が、
クレームをつけてこられます。
知らないということは、恥ではないのに
聞いてくれないばっかりに
おかしな話になってしまいます。


対処法だって一杯あり 
一言二言のアドバイスで ケリのつく
よくあることでのトラブルを
自分勝手に処理して 金返せとは
残念ですが そうは、問屋が、卸さなかったりします。

ワインに対する愛情も少なすぎるし
他人が、悪いみたいな態度は、更にいけません。


今日あった 事例では
スパークリングのコルクが、硬くて 開かず
マイナスドライバーを使ったら
ビン口を割ってしまって飲めなくなったというもの・・・

安いスパークリングには よく見られるアクシデントです。

安いスパークリングに高級なコルクは、使えません。
しかしながら
硬いのは ほんと異常に硬いですよね。

珍しい事ではないので
専用の道具も 売ってたりしますが
それを買ってくださいでは 乱暴すぎるので・・・

折角なので こういう場合
どうするか。

スパークリングの場合 マッシュルーム状のコルクですが
頭の部分と ビン口の間に包丁を入れ
切る。
そして
普通のワインのようにオープナーで開ける。
これだけ。。。

手間が、かかって申し訳ないですが
お年寄りでない
酒の飲める大人であれば
そんなに大事では無いかと思われます。
&ワインを破棄する羽目にもなりません。

がしかし
「開かない。 マイナスドライバー使ったらビンが、割れた。」と
電話してくる前に
何故 開かない時点で 電話してもらえないのか?

残念でなりません。

今日の話は、こんな感じです。

これは、これとして
あまり 普段は、特別言わないようにしているが
ワインは、飲むにあたって 知っておくべき事が、山のようにある。
何の為に プロが、いて その店で買っているのか?

道具は、あっても 使えないのは
誰のせいでもないと思います。

私から言わせれば
ワインの事を
ほんとによく知ってる人なんて
ワイン好きと自称している人でも
ほとんどいませんよ~。

いいんです。
聞いちゃえば。

ワインの銘柄名とか覚えるより
ワインそのものの事を知りましょうよ。。。ね。
2011年07月16日
7月18日(祝)
14時~18時 @ロックス・オフ

有料試飲会を行います。

現在 15種 170円~500円といった感じのリストになっております。

皆さん
お誘い合わせのうえ
遊びにいらしてください。

長くいる予定の方は、
上着は、あった方が、いいと思います。

当日ですが 
特殊なご案内や
ラッピング、包装は、出来ませんので
通常の営業日にお願いいたします。
2011年06月14日
6月15日で
ロックス・オフ オープン 4周年になります。
ご利用いただいております皆様
誠にありがとうございます。

今回も 特に イベント事は、ございません。。。(^^ゞ
来年は、やんなきゃいけませんね。
5周年ですからw

5年目も 皆様 よろしくお願いいたします。


折角なので ちょっとした
お祝いモードに水を差す話を。

最近
常連の方々に
店内の注意書きが、激しくなったね。と
指摘されることが、多い。

そうです。
厳しい感じにしました。

それでも
新しい来店客が、増え続けていることもあり
私を含め スタッフからも 注意、説諭
を受けている人が、毎日 後を絶たない。

しばらく いい感じだったのに
急に 荒れてきた気がしてます。。。

冷やかし入店禁止を掲げる事は、まだ さすがに しませんが
頭によぎる事は、まぁ無くはないです。

他人のうちのルールは、守っていただきたい。
また うちのワイン管理を尊重できない方は、来ないでほしいです。
言うほうも 大変気分が、悪いものです。

別に偉そうにしているのではなく
私達(お客様も含め)のワインを守る為 仕方ないです。

ほんと まともな酒屋やワインショップに出入りしていないのか
ワインの持ち方ひとつ取っても
見てると ひどい方が、多いです。
先輩の酒屋さん達は、一体 どんな教育をされてきたのか・・・
情けないったらありません。
(スーパーのような小売が、悪いのかもしれませんが。)

こんだけ
買わないワインに触れないでと
店内に 書いているのに・・・
(というか こんな事 書かせないで欲しいものです。)

ワインは詳しいから
案内は、いらないとか言っておきながら
人のワインを こねくり回し
最終的に 怒られているカッコ悪さ。

だいたい
うちで扱っているワインは、スーパーのワインじゃないので
裏見たって 何も書いてませんよ~。

黙っていると 好き勝手にする方が、一向に減らないので
こういうことは、大声で言わせてもらいます。

こういった文章読んで ちょっと激しいなぁと思う前に
マナーを勉強してください。

人は、無知により 自身の思いもよらぬことで 人を傷つけると知るべきだ。

無知であるが故に それに気付かない事が、多いが
指摘された時に どう思い考え 経験の糧とするかではないだろうか。

自分もワイン以外では どこかの誰かに嫌な思いをさせているかもしれないので
なおさら そう思う次第です。

指導する側とされる側に 年齢など関係ない。
ワインのプロと そうでない者の間の話です。 

本日も 私が、いない間に 年配者で スタッフにキレた者が、いたそうだが
注意、指導に 逆ギレするのは 愚かの上塗りとなると思うのですが 如何でしょうか?
しょせん 小娘と思っている店員に注意された事で
お怒りなのだろうが 
残念ながら その方は、ワインに対し その小娘以下の配慮しか持っていないのです。

この方には 猛省を促したい。
詫びるなら 許し ご指導申し上げるが
できないなら 二度とうちの敷地は、跨がぬよう お願いしたい。

日々 こんな格闘を この店は、4年もやってます。。。
個人的には10数年ですが。。。

ワイン文化を その他大勢に 根付かせるには
まだまだ時間が、かかるようです。

店主
2011年04月18日
Dear friends
The 2010 vintage is finished, all wines fermented and decanting or aging to reach their bottling point as meanwhile we are already working for the 2011th harvest in the vineyards.

Below you will find a few comments on the new products for this year (RELEASE 2011) which will appear on the various markets as of June this year. This is a special release in many ways as these wines are our 10th anniversary release! As you can read on my blog, the 2010 harvest hasn't been an easy one.

TASTINGS
In order to be able to meet our clients, I am present every year at different tastings in various countries. If you would like to join one of these events, please check the dates on our website which are constantly updated as there are always last-minute tastings being organized.

Don't forget to mark august 17th in your agenda! In the evening, we are giving a celebrating party for our estate's 10th anniversary and my 50th birthday (I am oxidizing...)! We are organizing this casual party for friends and clients as a way of thanking all of you who supported us in our quest for high-end, natural products.
Food & wine free and a nice way to come to Sicily this summer, hike up Etna, see our vineyards and have some great natural yeast pizza's at Sandro's place where the party will be.
We will send out an invitation to each of you ahead of time to get a confirmation as we do need to get a bit organized!

PRODUCTS
We have produced some more of the Rosso del Contadino 8 (another hectare more in lease compared to last year) and as the vintage was cool, this is always a guarantee for a "pinot-like" Rosso del Contadino. Even though this was a cool year and vintage, the Rosso del Contadino tends to be a bit more austere. Tasting the wine recently before finishing the malolactic fermentation, I guess the best will come out after a few years of cellar rest.
We had to raise the price a bit for our base wine, still maintaining a high price-quality level, as the labour costs of the old vines, alberello training system, steep terraced exposure and low crop in these vineyards are more than double compared to a Guyot system in a mechanized vineyard in a flat, valley floor vineyard. I believe these vineyards have an edge in grape quality and so I continue to lease and buy these "impossible vineyards" instead of going the easy way in the lower, leveled parts of Etna.

Unfortunately, like last year, we have little of the white MunJebel® Bianco 7 as we had to cut down lots of mouldy clusters to keep the good ones clean to push for ripeness. We did get a bit of botrytis this vintage and thus the wine will never be perfectly clear but it gains in "thickness" and exotic fruit. A nice surprise and gift from heaven because I thought our white this year was going to be a problem.

The vineyards in contrada Porcaria and Monte Colla have given beautiful fruit and I believe the classic MunJebel® Rosso 7 will be a good one. Too early to tell how different from the previous ones but it shows to be more austere which I personally like for a pure Nerello Mascalese wine.

New for this year's release is the MunJebel® Rosso 7 "VA" which stands for Vigne Alte. In 2009 I produced one anfora separately but in the end decided to blend it into the classic MunJebel® Rosso. Understanding how to handle the "élevage" (ageing) on these grapes, this will be the first version of the MunJebel Rosso VA, a blend of 4 vineyards, located between 800 and 1000m asl. It combines a nice and focused drive in flavours as well as good length.

Next year I will also produce a separate version of the MunJebel Rosso, called "MC", from our vineyard Monte Colla which will become this year our property. An incredibly steep and exposed "Rhône-like" vineyard, old alberello vines planted in 1946 on sandy clay soil, producing a very different Nerello Mascalese. I produced it this year but blended it into the MunJebel Rosso because of too little production, making little sense to bottle and sell separately. I attached a picture of the vineyard snowed under.

The Magma® Rosso 8VA of the 2009 vintage is a beautifully balanced wine. I am very proud of this wine as it represents very much the Barbabecchi vineyard, confirmed by very good press releases also for this wine. Unfortunately only 430 bottles and 30 magnums produced...

I can already announce that for the vintage 2010 (next year's release) I have decided not to bottle any Magma®. Although the vineyard character is definetely there, I am missing the element of density for a great wine.

Our rosato Susucaru® 3 has been produced again, although a smaller quantity because of the lower crop after the hail damage of last year. And so all is sold out already, before even writing up this mail!

Just like our Rosato, also our olive oils are already sold out as we had extremely little crop and so we produced only one olive oil, the base "Contadino".

I hope to meet you at the Villa Favorita event, or better still, at our estate. We will be happy to show you around and taste some of the wines together in a serene way.

Cordiali saluti!
Frank

2011年04月10日
いつもの有料試飲会の予定でいましたが
こういう時だから・・・
ロックス・オフとして まだ 何もしていないから・・・ 


私共のささやかな寄付金を 皆様にて膨らませていただければ幸いと
義捐金を作る会に変更したいと思います。

5月2日(月)
16時~21時半頃
ワインが、キリ良く終わるまで
@ロックス・オフ

お休みの方 主婦の方は、早めの時間に。
お仕事の方は、仕事帰りに一杯といった感じで ご参加頂ければと思います。

試飲に没頭するも良し
居酒屋感覚で利用するも良し

平日ですが お誘いあわせの上
ご参加ください。


当日は、辻堂 FUの惣菜も販売。 
一盛り 300円~500円程度の予定。(売り切れ御免)

初のロックス・オフで 飲み食いが出来る会となります。
という訳で 今回は、食べ物の持込不可でお願いいたします。

ワインは、自然派中心 12種程度 50ml 200円~



義捐金について
スタッフは、当日 ボランティアとして働き
ワイン代、惣菜代など 係る元手は、すべて ロックス・オフが、負担し 
全売上を寄付いたします。


寄付先は、色々 思うところは、ありますが
わかりやすいので 今回は、日本赤十字社へ 連休明け 振込みます。


その他 追記事項
これを見て 反応される心優しいインポーターさんもいるかと思いますが

ワインリストの質、独自性を保つ為
協賛は、ご辞退申し上げます。
2011年03月13日
まずは 被災された皆様
お見舞い申し上げます。

亡くなられた方は、無念である事を

思うと苦しい思いです。
命あっての・・・という言葉をかみ締め

生きていきたいと思います。


当店自体は、運よく ダメージは、いっさいありませんでした。
地震後 恐る恐るご来店頂いた皆様には
感謝したします。


しかしながら
私も家族以外で もっとも大切な
石巻港そばに住む友人を
行方不明で抱えております。

家に帰り テレビに映らないかと
見守る毎日です。

天災とはいえ きびしいです。


お店の話ですが
計画停電が、13日発表され
14日から実施され 4月いっぱい施行されるもようです。

現在 わかっている範囲では
セラー(自然派ワイン保管)の心配は、ありませんが
営業時間が、不明確です。

HP、ブログ、メルマガ等で 臨時営業時間
また イベント情報の変更をお知らせしますので
注視ください。

上記の業務連絡の案内が、間違いないです。


追記

ある程度の停電は、店舗設計時より想定しており
入り口面以外の5面 ガッツリ 断熱材を仕込んでおります。
個人的には 猛暑中でない事が、安堵の要因で
現在 余裕を持っておりますが
実際のセラーの温度に不安のある方もあると思いますので
皆さんに 温度を見てもらえるようにしておきますので
確認したい方は、ご来店ください。

尚 セラー内の立ち入りは、制限させてもらいますので
スタッフの指示従ってください。

私のワインは、一本たりとも
痛ませないつもりでおります。
ご協力お願いいたします。


余震の可能性もあると
報道されていますが
皆様 お気をつけてお過ごしください。


店主
2011年03月01日
ようやくというか やっとというか
講習会の日程が、決まりましたので
ご興味のある方は、是非 お越しください。

一応 日曜休みの方用と
日曜は、無理という方の為に 2回同じ内容の講習をします。

4月10日(日)、13日(水)
「ワインというもの」についての講習会。

4月24日(日)、27日(水)
「自然派ワイン」についての講習会。

共に 14時半~16時半の2時間
各参加費 2,500円
要予約でお願いします。(定員あり)

場所は、南藤沢の居酒屋さん しぇんろんさんにて。



2011年01月30日
ネットなどで話題になっているので
ご存知の方もおられるかと思いますが
自然な農業、自然な醸造を目指している
山形のタケダワイナリーの畑の近くに 
清掃工場建設計画が、進んでいる事がわかりました。

万が一
この計画が、進むのであれば
「行政から 廃業に追い込まれた、90年の歴史を持つワイナリー」として
行政に強く訴えていくつもりだそうです。

タケダワイナリー継続を
そして 工場建設計画の撤回を
署名により求めていきます。

店頭にて
本日より さしあたり
2月末までお願いいたします。

ご協力のほど
よろしくお願いいたします。

2011年01月02日
新年も
早速 営業開始しております。

本年も よろしくお願いいたします。

個人的な抱負としましては
初心を忘れる事なく 
自分が、オススメできるものだけを
販売できるような仕入れ努力を続ける事につきます。

また すでに
お気づきの方もおられると思いますが
ロックス・オフ 取扱説明書なるものを
えっちらほっちら作っています。(未完成ですがUPしつつ。。。w)

4周年までに
完成させたいです。(^^ゞ

あと
今年は、講習会も久々にやりたいと思っています。
(2月後半か3月前半に・・・)


さしあたり 1月は、
10日の店頭試飲会
17日からのブルゴーニュ訪問で 10日間休業など
色々ありますので
よろしくお願いいたします。

2010年12月08日
早いもので
2010年が、終わろうとしています。(苦)

今年も あっという間で
嫌になってしまいます。

年末年始は、少し 営業時間等が、変更になりますので
左の「年末年始の営業」をチェックください。

とりあえず
13日の月曜日が、本年最後のお休みとなり
年内無休となります。

これから繁忙期になるので
在庫も普段より流動的になる可能性が、あります。

欲しいワインが、決まっている方は、
お早めに お求めください。

また 土日などの混雑時は、お客様方も
ちょっと周りの様子を見ていただき
長時間 スタッフを独占する事の無いよう
よろしくお願いいたします。

接客を待てないお客様は、
13時~16時の3時間が、比較的 混雑が、緩やかなようです。

ご検討ください。
2010年09月08日
久々に
いや 本当 久々に
雨が、降りましたね。

気温も落ち着いていて いい感じです。

9月20日(祝)
予定をしていたイベントが、中止となりましたので
何もしないのも なんだということで
いつもの試飲会を行います。

14時~18時
@ロックス・オフ

ラインナップは、
今 書きつつあるメルマガにヒントありです。ww

急な話で 誠に 恐縮ですが
20日 ブラックホールのように空いているという
皆様 お待ちいたしております。

2010年08月05日
8月22日(日)
有料試飲会@ 藤沢 COVO
19時~

藤沢の小田急線のホームから見えるカフェ・レストラン
COVOさんにて 有料試飲会を行う事に相成りました。

準備の関係もあり
今回は、一応 ご予約ください。

チャージ 500円(5種から選べるお料理1皿付き)
ワインは、1杯 250円~ 自然派12~15種を予定。

お誘いあわせのうえ
遊びにいらしてください。
2010年07月01日
ワインを売る者として
毎年 悩ましい季節になりました。

ご自宅からのご来店時は、
できるだけ
クーラーバックやクーラーボックス持参でお願いいたします。
ワイン飲みにとって 当然の事であり 常識です。

これを読んでハッとした方は、急いでホームセンターへwww
2本入れまでは うちでも 売ってますが・・・

急に出先で 思いついた時や 忘れてしまった時は、
保冷剤を付けますが お早めにお帰りください。


話を戻しますと
ロックス・オフ店内までは 熱による問題が、あることは ほとんどないと思います。
が しかし
寒い店を出たとたんワインが、噴いてしまうかもしれません。
このような場合の液漏れは、交換出来ません。
お買い上げになったご自身のワインは、ご自身で守りましょう♪

万が一 噴いてしまった場合ですが
近々に飲めば 人間の味覚では 大抵 問題は無いようです。
(あった時は、即 その場で それ以上飲まずに ご連絡ください。)
問題といえば 早く飲む予定ではなかった時ですが
ワインを大事にしなかった罰ということで
諦めて 早めに飲んでください。

また セラーをお持ちでないお客様は、買い貯めしないようにしてください。
相変わらず ワインをウイスキーやブランデーの保管と同様に考えておられる方が、
たまに 来店されますが あり得ませんから。。。 

こちらとしましては
売上も減ってしまうので 痛いのですが
熱劣化してしまっては
ロックス・オフが、お届けしたいワインではなくなってしまい
どこで 買っても同じ状態になってしまいますので
だったら 買わないで頂きたい。

当店を利用した恩恵を受けるには
ご利用される方の努力&知恵&知識も必要かと思われます。

常々 言っておりますが
美味しいワインは、与えられるものではありません。
自分で掴み取るものです。
それが、面倒な方は、缶ビールでも 飲んでて頂ければと思います。

皆様 
夏であっても 美味しい状態のワインを楽しんでいただきますよう
願っております。

10月頃まで
輸送管理や保管で 相当な差が、出ます。
百貨店やスーパー 量販などではなく
ワインは、専門店で どうぞ。

不明な点が、ありました
遠慮なく お問い合わせください。
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